東京都北区浮間で色校正から印刷までプリントハウスは承っています!

2020/11/16 ブログ
校正例

今回ご紹介したいのは印刷の校正の事例です。
プリントハウスの校正は2種類ございます。

印刷本機校正デジタル簡易校正です♫

色校正

印刷校正の言葉は初耳のお客様もたくさんいらっしゃると思いますので、少し分かりやすくご紹介できればと思います♪

デジタル簡易校正ーオンデマンド

デジタル簡易校正とは、コンピューター上で制作したカラー印刷物のデーターを、直接デジタルでカラープリンターなどを使用して色校正を作ることです。
プリントハウスではオンデマンド印刷機で作成しています。

デジタル簡易校正

プリントハウスのデジタル簡易校正の出力サイズはA3ノビ(450mm×320mm)まで。
最大印字サイズは442mm×312mm。
校正料金は片面1枚600円です。

その他の注意点もございますので、下のリンクの校正についてにてご確認できます♬
ご不明点等はお気軽にプリントハウスまでお問い合わせくだいさい!

本機校正

次は本機校正についてのご説明です。
本機校正とは、実際の印刷と同じ環境(オフセット印刷・インキ・用紙・刷版)での試し刷りを行う校正方法です。 仕上がりの印刷物とほぼ同じものを事前確認の用途でご活用いただけます。
本機校正との色合い等につきましては100%保証いたしかねますのでご了承ください。

色味の確認

今回のお客様はオンデマンド印刷で中綴じ冊子の色味の確認です。
用紙はコートとサテン金藤です。
2種類の用紙で印刷した色味を確認したいので、デジタル簡易校正で進めさせていただきました!

デザイン

デザイン学校入学申請用の作品のため、色味について慎重に進めさせていただきました!
お客様のご希望のイメージは雑誌のように表面は光沢感がある仕上です。
プリントハウスのサンプル用紙を参考にしたあと、コートとサテン金藤の2種類が選ばれました。

コートとサテン金藤で簡易校正を進めさせていただきました!

コートサテン金藤

コート用紙の特徴は
表裏共に光沢のあるチラシ・フライヤー印刷の定番用紙です。印刷再現性の高い塗工紙です。

サテン金藤の特徴は
上質紙をベースにマット系の塗料を塗布した「ダルアート紙」です。しっとりと落ち着いた紙質ですが、インクの乗った部分は光沢があるため、文字の可読性や絵柄の艶を活かした表現が可能です。

校正紙

こちらは2種類の用紙でデジタル簡易校正した実物です。
写真では光沢感、手触り、細かい色味は確認できませんが、実物を見ると仕上がりは違います。

特にデザイン会社、デザイン学校等色味や紙にシビアな方々は校正をすることによって、より仕上がりのイメージを分かりやすく把握できます♬

色味や紙の仕上がりのご不明点について、いつでも気軽にプリントハウスまでお問い合わせくだいさい!

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