窓貼りシールのデータ作成から施工までの制作実例

2021/01/25 ブログ
店舗仕上がり

窓ガラスを看板に変身させる窓貼りシールの制作実例をご紹介させていただきます♪

みなさんこんにちは😃
今回紹介したいのは、紙印刷ではなく、シール印刷となります!

プリントハウスはシールも実施しているの❓と思うお客様がいると思いますが、実はプリントハウスお客様の希望によって、それぞれの企画プランを提供しております。

ものつくり、ポスティング、動画制作など今後幅広くサービス提供させていただきます。
今後ブログも随時更新していきますので、ぜひ引き続きブログをフォローしてください🤗

MILKSHOP店舗

今回のお客様は目黒区にあるタピオカ店舗のMilksha様です!
お客様最初お問い合わせ頂きましたのは、プリントハウス営業のチンちゃんのSNS投稿を見て、業態転換支援助成金を活用し、看板、ポスター、チラシ、マスクホルダー等印刷物の制作とポスティング広告宣伝の実施をしたいという相談いただきました。(こちらの項目はプリント全てできます🤗)

上記は実施したい窓ガラスです。
~サイズ~
左のガラス:190cm×207cm
右のガラス:224cm×207cm
ガラスのサイズはかなり大きいです!

業態転換支援助成金新たなサービスとして「テイクアウト」「宅配」「移動販売」を始める方への支援策です。東京都内で飲食業を営む中小企業者(個人事業主含む)は令和3年2月26日(金)まで申請可能です。
プリントハウスはトータルプロデュースや計画プランを提供しておりますので、助成金を活用したい方はプリントハウスと一度相談して自社の広告宣伝はいかがでしょうか。

画像解像度

今回の窓ガラスのサイズは一般の紙印刷より、かなり大きくなっていますので、データ作成する際に画像解像度について注意しなければならないです。

「画像解像度」とは、画像データの密度を表します。単位はdpi(Dots Per Inch)です。
デジタルカメラで撮った写真や、インターネット上の画像などは72dpiになっていることがほとんどです。
これらの画像をそのまま印刷に使おうとすると、とても小さくなったり、拡大するとモザイクをかけたように粗くなってしまいます。
一般的印刷に適した画像解像度は、カラー印刷の場合「300〜350dpi」、モノクロ印刷(グレースケール)では「600〜1200dpi」と言われています。

画像解像度についてご不明な点等はプリントハウスまでお問い合わせください!

HPイラスト

お客様が作成したいレイアウトのイメージは牛と牧場写真が背景でデリバリーの文言と会社ロゴです。

何故牛との写真にしたいというとミルクシャ様の物語と関わっています。
Milksha様は、台湾で自社の牧場で搾った濃厚なミルクを使ってはじめたドリンクブランドです。
こちらにもMilksha様のリンクも貼っておきます。興味がある人見てください!
 

貰ったデータ

そこで、データの作成はお客様よりいただきました一部のデータをプリントハウスの方で組み合わせし、文字入れや比率修正して印刷できる状態のデータにしました。

上記はお客様よりいただきましたデータです。
レイアウト、ロゴデータ、タピオカミルクティーのデータ、レイアウトの指示書、入れる文言です。

1

👆プリントハウスで組み合わせしました入稿データとなりました。
左と右を分けています。

仕様書

データはお客様へ確認していただき、問題なければ、仕様書を出させていただいております。
上記は仕様書です。

施行現場

~2020年1月15日 施行~
出力したシール、最後は窓ガラスに張る作業となります。
職人さんは一生懸命作業しています。

👆貼る前の写真

現場2

👆貼った後の写真
シールは両面出力なので、室内でも綺麗なシールデザインを楽しめます!

室内

最後仕上がりのは冒頭の画像になりました!
お客様もとても喜んでいただきました!

👆上記の写真は左窓の室内の仕上がりです。
室内で打ち合わせした時に、まるで本物の牛と同じ空間にいるような感じとお客様からフィードバックをいただきました(笑)!

仕上がりについて、
シールの出力方式、データ色味の調整、三層シール真ん中のシールの白インクの調整等によって、色味、透け感等を変わりますので、案件毎を相談してから調整させていただきます。不明な点のお問い合わせはこちらまで!

今回の記事はここまでです。
ご覧いただきありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします♡

丁寧で安心のプリントハウス♪
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